東京ハムスター日記
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日々の思ったことを書いています。コメントやリンクはご自由にどうぞ。
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カテゴリ:最近読んだ本( 8 )
わんぱく天使「A・コッカー」
a0031345_17374656.jpgぺろりさんの記事、ブサかわいいの♪で拝見して、今月のDOG FAN 7月号が「わんぱく天使「A・コッカー」」とアメリカン・コッカー・スパニエルな特集なコトを知り、早速購入してきました。
プードルやダックスみたいに今大人気な犬種!というわけではないため、あんまり本とか出てないんじゃないでしょうか。そんなわけでAコッカーの特集とか本ってつい欲しくなってしまいます。ぺろりさんの情報に感謝〜。
掲載されているコッカーたちはどれもこれも可愛くて、飼っていたコッカーのことを思い出してアルバムをひっぱりだしてきました。
結局のところ前飼っていた犬ともう一度会いたいだけなのかなぁ…
でもいつか必ず飼うぞ〜っ!そのためには本で予習だ予習!

コッカーつながりで…
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by acidtricks | 2006-06-18 17:01 | 最近読んだ本
雑誌に関する考察
a0031345_16464065.jpgkasumixさんのびしょ濡れて南阿佐ヶ谷の記事に触発され、女性向けファッション誌について年代別に考察してみました。
右のコメントは雑誌のコピーです。

《10代》
■ハナチュー[Hana*chu]・・・おしゃれ大好き花の中学生
■mina(ミーナ) ・・・フリーカジュアル系ファッション誌
■ピチレモン
■ニコラ
■ポップティーン
■カワイイ [Cawaii!]・・・女子高生No.1のステータスマガジン
■ファイン [FINE]・・・サーフ&ストリートマガジン!
■エッグ [egg]・・・「ギャル系」女の子のためのストリートファッション情報誌
■エスカワイイ [S cawaii]・・・大人系ギャルを極めるステイタスマガジン
■オリーブ・・・ハイティーンのためのファッション雑誌
■オーリーガールズ [Ollie girls]・・・おしゃれを楽しむ!ファッションカルチャーマガジン
■ランズキ [RANZUKI]・・・ギャルの”WANT”をかなえるハイパーギャルマガジン!


一度だけギャル向け雑誌をぱらっと立ち読みしたことがあるのですが、性の情報の多さにビックリでした。しかもかなり過激です。
印象としては「スッゲー!」から「最近の若いモンはけしからーん!」と本屋さんで危うく頑固親父に変身するところでした。
まぁ東京ウォーカー等に「ラブホ特集」なんてのが載るようなご時世ですし、時代の流れを感じます。

《20代》
■スタイル [Style]・・・20代後半の働く女性に向けたファッション&ビューティー解決マガジン
■オッジ [Oggi]・・・20代後半からの女性に贈る「仕事を楽しむ、自分を楽しむ」ためのライフスタイル・ファッション誌
■ブレンダ [BLENDA]・・・セレブ、Bガールなどのファッション情報
■ストーリー [STORY]・・・生を満喫する、知性と好奇心に溢れた女性に送る生活情報誌
■ヴァンテーヌ [vingtaine]・・・20代ワーキング・ガールの今知りたい「おしゃれ」と「きれい」がひと目でわかる!
■ボアオ [BOAO]・・・ハッピーな毎日がラッキーを呼び込む。お仕事ガールの新ファッション・マガジン
■ジェイジェイ [JJ]・・・ファッションとビューティが中心の、実用的情報も満載のおしゃれバイブル
■ヴィヴィ [ViVi]・・・20歳前後の女子大生とOLがメインターゲット
■ヴァンテーヌ [vingtaine]・・・20代ワーキング・ガールの今知りたい「おしゃれ」と「きれい」がひと目でわかる!
■ヴィヴィ [ViVi]・・・20歳前後の女子大生とOLがメインターゲット
■レイ [Ray]・・・20才前後の女子大生やOLのための情報がいっぱい
■流行通信・・・高度な審美眼をもつ20代からの女性に向けた新感覚のモード誌。
■クラッシー [CLASSY]・・・流行を取り入れた自分らしいスタイルを提供するオン&オフに使えるライフスタイルマガジン!
■グラツィア [Grazia]・・・物も心も、おしゃれも生き方も「気取らない上質」スタイル!!
■セダ [SEDA]・・・トレンドに敏感で、パワー溢れるおしゃれ情報が満載
■装苑・・・おしゃれに夢中な女の子を応援するF情報誌
■ミス [MISS]自分らしさ、スタイルを提案するマガジン
■ヴァンサンカン [25ans]・・・ワンランク上のエレガンススタイルを提案
■エフ [ef]・・・着まわし力、賞味期限の長さで選ぶ、「買い!」の大本命などファッションの情報満載

■グラマラス[GLAMOROUS]・・・セレブ系雑誌

中には20代なのか迷うものもありましたが、コピーにハッキリ”30代”とうたってないものは20代に含めておきました。
最も数多く出版されているのが20代向けの雑誌。やはりファッションに興味があり、一番お金も自由に使える年代だからでしょうか。
こういうファッション誌でよくあるのが「1ヶ月着回しコーディネート」系な特集です。
「24歳外資系に勤めるOL」などといった設定で、1ヶ月毎日「今日は彼とのデート。夜はお気に入りのレストランで」「週末は気のおけない友人と温泉旅行へ」といった具合にシチュエーション別の着回しのためのちょっとした設定が書かれていたりします。
..しかし「今月の買いたしアイテム」などといって、「白いブーツを購入。39800円」「中に合わせたニット28000円」などと月に10万ほど買い足している設定があったりして、1ヶ月の間にそんなにポンポン買い足しできるかーーー!とツッコミたくなるような設定もたまにあり...。←リッチなOLさんをターゲットとしている雑誌を誤って買ってしまった不幸な例です。

《20代後半以上?モード系》
■エルジャポン [ELLE JAPON]・・・フランスのモード雑誌「ELLE」の日本版
■マリクレール [marie claire]・・・1937年にフランスで誕生した知的好奇心旺盛な女性誌
■フィガロジャポン[Figaro Japon]・・・「わたし流きれいな生き方」を追求する女性たちに支持されてます。
■ヴォーグニッポン[VOGUE Nippon]
■ハーパース・バザー [HARPER'S BAZAAR]・・・1867年にアメリカNYで創刊のグローバル・ファッションマガジン


これ系の雑誌はいつも美容院で眺めているくらいです。
海外セレブのゴシップは楽しいけれど、「キャミソール 40000円」などといった価格帯で自分が購入できる範囲外のため、ファッションでは参考にできないのでした..(;´Д`)

《30代》
■トランタン [30ans]・・・30歳からやってくる美しさのキャリアアップ・マガジン
■ドマーニ [Domani]・・・ 30代のキャリア女性が欲する情報にすべて応える、夢と実用を兼ね備えたファッション&ライフスタイル誌
■プレシャス [Precious]・・・30代後半から40代女性向けファッション誌 2004.3.8創刊
■ヴェリー [VERY]・・・生活のあらゆるシーンを豊かにする30代女性向けの生活誌
■インレッド [InRed]  ←30女のリアルクローズというのが目次にありました。
■リー [LEE]
■NIKITA[ニキータ]・・・ 30代の艶女(アデージョ)のための新女性誌「NIKITA(ニキータ)」誕生!
■クレア [CREA]・・・知的好奇心旺盛な女性のための、こだわりの総合月刊誌


20代ターゲットの雑誌より少し価格帯高めのアイテムが載っているようです。
たまにファッションや外食以外の「貯蓄」だとか「婦人病」とかいった特集も組まれていたりして、遊んでばかりはおられんのぅと思わせるものがあります。

《40代》
■婦人画報・・・衣、食、住、旅、知など、良質の生活を送るための情報を豊かなビジュアルとともに提供
■ミセス・・・美しさや優しさ、心地よさにとても敏感な女性のための雑誌
■主婦の友・・・あなたの知恵と体験がつくる生活役立ち誌
■マイフォーティーズ[my 40's]・・・40歳からの「私」発見マガジン


婦人画報は銀行で読み物が他になくて仕方なく見た事があるような..確か高級料亭とか自分には到底手がでないような店を紹介していたような気がします。

今後は高齢化社会に伴い50代、60代向けのファッション雑誌が発売されるかもしれませんね。
「嫁に負けない華やかさを演出するには」「腰痛に効く体操!」「老人ホームでの合コン/確実に彼をゲットする方法!」といった見出しが踊っていそうです。自分がこの年齢になったときに、面白い雑誌があるといいな〜と思います。
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by acidtricks | 2006-01-18 17:06 | 最近読んだ本
山口達也のこっち向いてじゅのん!
a0031345_23581846.jpgコッカーのりんごのりんごママさんの出会いのきっかけにトラックバックです。
りんごママさんの記事で、この本の存在を知りました。
「TOKIOの人がコッカー飼ってる」くらいしか知らなかったのですが、飼われてるコッカーの顔がめちゃめちゃ愛くるしいのは知ってました。…なので即購入!
本を見たらやっぱり可愛かったです。( ゜∀゜)=3 ムッハー!

前飼っていたコッカーとは偶然ブリーダーさんの家で出戻り犬としていたのを自分が一目惚れしたのがきっかけです。
運命の出会いってやつなのでしょうか。

十兵衛の場合は…
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by acidtricks | 2005-07-28 00:01 | 最近読んだ本
ウイルスの脅威 Viruses,Plagues,and History
「ウイルスの脅威 Viruses,Plagues,and History」(マイケル・B・A・オールドストーン著)という本を読んでいます。
新たなウイルス感染症が人類を襲う。「地球上から微生物疾患を根絶する力を人類は手にする」というパストゥールの予言は果たして実現されるのか。
成功と希望と犠牲と悲観が渦巻くウイルス感染症根絶の歩みをウイルス学の泰斗が赤裸々に語る。

最近こういうのに興味があって、興味深く読んでいます。しかし、こんな固いめの本でもツッコミどころはあるものです。
この写真は麻疹ウイルスの章で、歴史上でもこのウイルスが蔓延したという史実を表すための資料として載っていたものです。アリゾナ州南部のヒーラ川のユマ族というアメリカ先住民の棒石記録(種族の中での出来事を棒や石で表したもの)だそうです。
a0031345_0322586.jpg


わかるかいっっ!!!

特に気になるのが、多くの子供たちが死んだのと、ピマ族と球蹴り競技した絵があんまり変わらない感じなんですけど!

こういうのを解読した方たちも相当すごいと思います。
そこで自分なりに棒石風に表現してみたいと思いました。

a0031345_9325358.jpg
ビールと日本酒をしこたま飲んだ。
机に足の小指をぶつけ、泣きながら寝た。

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by acidtricks | 2004-11-17 00:51 | 最近読んだ本
血液の物語 BLOOD : An Epic History of Medicine and Commerce/Starr, Douglas
a0031345_15263723.jpg血液はなぜ巨大なビジネスと化したか。
この“不思議な液体”と医学、文化、戦争、国家、経済とのかかわり、そして肝炎やエイズ禍、拡大化した血液産業など、血液の現状に警鐘を鳴らした全米で話題の書。
日本を含む世界9か国を取材し、6年という年月をかけた第一級の大型ノンフィクション。

という本を今読んでいます。十七世紀の輸血から、血液製剤の開発、血液と経済といったテーマで血液についての歴史をたどっています。

まだ途中までしか読んでないのですが、病気に対して祈祷などの手段しかなかった時代から、狂気を治すために子牛の血を輸血したり、夫婦間で輸血したら円満になるとか信じられないようなことが普通に医療として行われていてェェエ(´Д`)エェェって感じでした。
しかも瀉血がイイ!と思われている時代もあり、「荒療治の時代」では1795年に痛みを抑えるためのアヘン剤と、嘔吐を起こすための吐剤と、排便を促す下剤を投与し、体内から毒素を出すために辛子のペーストなどを塗布して二度の火傷を起こし火膨れを作り、頭にヒルを6匹貼り付けておいたなどという治療を受けた患者の記録も載っています。
もう医療というよりもはや拷問 な気が…('A`)ウヘァ。
今の時代に生まれてよかった…医療の進歩に貢献してきた方々に感謝!!という気持ちを噛みしめながら読んでいます。
面白いのでお勧めします…といいたいところなのですが、購入すると四千円くらいしますのでまずは図書館でものぞいてみてはいかがでしょうか。
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by acidtricks | 2004-10-13 15:28 | 最近読んだ本
最近感動した文章
a0031345_16263612.jpgハムスター日記をつけていますが、犬も大好き、猫も鳥も魚も好き〜!どうやら動物愛好家な自分です(でも虫はキライ)。my-shopさんやCADistROOMさんとこのハムちゃんズ画像でニヤリとしてみたり、knighthime1さん、さん、geminin3 さん、lambpattiさんとこのわんこや猫ちゃん画像でデレデレと鼻の下をのばしたりする毎日です。今は犬や猫は飼えない身ですので、片っ端から図書館で動物の本を借りたりしています。そんな中で印象に残った文章がありました。
残念ながら著者名や本のタイトルは失念しましたが、犬が射殺されて飼い主が訴えた時にその代理弁護士となった犬の弁護論だそうです。有名な話らしいのでご存じの方もいらっしゃるかもしれません。ちょっと長いのでお時間のある方よろしかったらドゾ。

ジョージ・グラハム・ウエスト氏の演説
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by acidtricks | 2004-09-03 16:44 | 最近読んだ本
介助犬ダコタの奇跡
介助犬ダコタの奇跡a0031345_18335447.jpgを最近読みました。
アメリカの権威ある人道主義者賞に、人間以外で初受賞した介助犬ダコタは、もとは裏庭にみすてられ死ぬ運命にあった犬だった。不思議な予知能力と無償の愛を持つ一匹の介助犬が人びとにもたらした愛と感動を伝えるノンフィクション。 発作などを警告する介助犬の存在は、恥ずかしながらこの本で初めて知りました。この犬のことを本の中では「四つ足の天使」と呼んでいましたが、本当にそうだな〜と思います。他にもペットによる障害者の回復などにも触れられていてただ撫でるだけでもセラピーになることもあるそうで、実家の犬は実生活の役には立っていませんが両親の癒しにはなってんだろな〜…とちょっと思い出しました。

写真は実家で飼っている犬です。眠いのを我慢していたんだろうか?さっさと寝なさーい!といいたくなります。
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by acidtricks | 2004-08-20 18:46 | 最近読んだ本
「LinuxがWindowsを超える日」
a0031345_144627.jpg
「LinuxがWindowsを超える日」 脇 英世 著。

最近Linuxに興味を持っているので、1999年初版、とこの業界では
少々古いものですが歴史を知るために読んでみました。
Linuxの歴史とからみつつその他のソフトの歴史もいろいろ描かれて
いて、とても興味深いものがありました。

中でもネットスケープの衰退にいたるまでの過程、いかにしてマイク
ロソフトがネットスケープを市場から締め出したか、マイクロソフト
と独占禁止法訴訟のくだりは自分でも少しは知っている範囲でしたの
で、へぇ〜ボタン連打くらいな勢いで読めてしまいました。

「この時点において、私はネットスケープには最早、製品を出荷する
能力がないと強く感じていた。ネットスケープの技術部門は、かつて
我々が持っていた、何か有用なものを、それも迅速にリリースするこ
とに関する、心を一つにした絞り込みを失っていた。そういうことは
もう起きないのだ。ネットスケープはゴミを出荷していたのだ。それ
も送れて出荷していたのだ。<中略>
 私が好きだったネットスケープは死んだのだ。」
モジラの指導者であるザビンスキー(ネットスケープを率いていた人)
が辞職したときに語った言葉だそうです。

MacOS8のときはずっとネットスケープ使っていたな・・なんて考え
ると感慨深いものがあります。他にもヤフー設立の時の話など、
いろいろ載っていました。何気なく今使っているソフトでも開発に
至るまではいろいろあるんだなぁとしみじみ思いました。
固い内容かと思ったら意外と面白かったなぁ。
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by acidtricks | 2004-06-30 14:46 | 最近読んだ本